HOME お問い合わせ サイトマップ
logo
NEWS ブランドご紹介 商品一覧 お茶のお話 会社概要 採用情報 茶都
お茶のお話 生産工程 産地便り お茶のおいしい飲み方 お茶に関するQ&A

お茶のおいしい飲み方
お茶の種類 お茶を入れるときの豆知識
同じお茶の木から作られるさまざまなお茶。その形、色、味、香りはこんなに違います。
ほうじ茶  煎茶、番茶を高温で炒ったものです。香ばしさとさっぱりとした味が特徴です。
抹茶

碾茶(てんちゃ)を石臼(いしうす)で挽いた茶葉をまるごと飲めるお茶です。まろやかなおいしさです。

茎茶 煎茶、玉露などの茎を集めたものです。茎のフレッシュな香りと軽い味わいが特徴です。
中国茶 発酵度は10〜100%ある中国茶です。それぞれの民族ごとに香りと味をもつのが特徴です。
玉露 新芽が1〜2葉開き始めた頃覆いをして太陽の光を遮って育てたお茶の高級品です。
番茶 遅摘みの大さな葉で作られます。熱めの湯でさっと入れると香りが引き立ちます。
八女茶 特に玉露の品質が優れ、煎茶は濃厚な味とふくよかな甘みに定評があります。
紅茶 完全発酵したお茶です。熱帯の高地は昼と夜の温度差があり、香りの高さ、渋みによるおいしさの違いも魅力です。
煎茶 日本で一番親しまれているお茶です。旨み、渋み、香りの調和を楽しんで下さい。
水について
水道水を使用する場合
 

水道水には滅菌するためカルキが入っています。そのカルキ臭を消すには一度沸騰したらさらに5分程度沸騰させて適温にさましましたものを使用して下さい。このほかカルキ臭の除去には浄水器の利用や水の汲み置きなどがあります。

市販のミネラルウォーターを使用する場合
 

表示を確認して硬度が比較的低いものを選んでください。

◎お茶と湯温の関係

  お湯の温度のた高さや、浸出時間が長いほどタンニンがとけやすいことが知られています。湯冷ましすることによりおいしさを味わうことができます。
・湯温が80℃以上になると苦・渋味成分がたくさん浸出します。
・湯温が60℃以下になると苦・渋味成分は緩やかに浸出します。


煎茶
煎茶日本で作られているお茶の約8割が煎茶です。お湯の温度を少し下げ日本茶本来の旨み、渋み、香りのハーモニーを楽しんで下さい。

茶葉の量
3人分6〜9g(湯呑み1杯に対してティースプーン1杯が目安)

お湯の温度と量
渋みのお茶が好みなら80〜90度。旨みを出したい場合には50〜60度。お湯の量は1杯60〜90ccを目安にして下さい。

おいしい入れ方
(1)湯呑みと急須を温めます。
(2)温めておいた急須のお湯を捨て、人数分の茶葉を入れます。
(3)湯呑みのお湯を急須へ移します。(ポットから湯呑みへ、湯呑みから急須へ移すごとに温度が10度づつ下がります)。
(4)約60〜120秒間お茶が抽出されるのを待ちます。
(5)お茶の量と水色が均等になるように注ぎわけます。

point
2煎目もおいしく飲むために最後の1滴まで注ぎきって下さい。
page top
水だし煎茶
色、香り、飲み心地。どれをとっても爽やかな水出し煎茶。ガラスの急須や湯呑みを使えば夏のおもてなしにもぴったりです。

茶葉の量
茶葉の量 3人分深蒸し煎茶約9〜12g(ティースプーン約3杯分)

水の質
お茶の味わいを引き出すのは、水出しの場合もお湯で入れる場合も軟水(ミネラル水)が理想的です。

おいしい入れ方
(1)氷をあらかじめ急須に入れ冷やしておきます。
(2)水出し煎茶の茶葉を急須に入れます。
(3)急須に冷水を注ぎ、ふたをしてお茶の色が出るまで120〜180秒ほど待ちます。
(4)水色の濃さが均一になるように少しづつ順に注いでいきます。

point
旨みを引き出すには濃い目に出して下さい。
page top
玉露
玉露お茶の中でも最高級品に位置付けられる玉露。その特徴でもあるまろやかな甘みを楽しむには低温のお湯、抽出の時間がポイントになります。

茶葉の量
3人分12g(ティースプーン3杯)

お湯の温度と量
湯気がかすかに立つ程度の50〜60度

おいしい入れ方
(1)急須にお湯を注ぎ温めると共に、茶こしの汚れをとるために湯通しをして下さい。
(2)お茶を入れるためのお湯を湯呑みに入れます。(お湯の温度を下げると同時に湯呑みを温めるのが目的です。湯冷ましを使っても良いです)。
(3)急須に茶葉を入れます。玉露は低温で蒸らすので茶葉の量は多めにして下さい。
(4)湯冷まししたお湯を急須へ入れ120秒弱蒸します。
(5)濃度が均等になるように少量づつ湯呑みに注ぎます。最後の1滴まで注ぎきります。

point
水出しでもおいしく飲めます。
page top
ティーバッグ
およそ100年前に欧米で登場したと言われるティーバッグ。茶殻を捨てる手間や面倒もなく手軽に楽しめます。

ティーバッグに使われるお茶
約9割がブロークンタイプと呼ばれる茶葉を主体とした粉茶タイプ(1袋2g入りで1杯分が標準)です。おいしさを求める方には茶葉をカットしたものを主体としたリーフタイプがオススメです。

おいしい入れ方
(1)湯呑みを温めておきます。
(2)ティーバッグを湯呑みや急須に入れ、お湯を注いで60〜120秒ほど待ちます。
1袋で70〜80ccのお湯を使うのが目安です。

point
たっぷりの時間をおくと色や成分がより出やすくなります。
page top
茶香炉
茶香炉は、お茶の葉を焙じることによって心の安定やくつろぎを促す「和」のアロマテラピー(芳香療法)です。お部屋のインテリアとしても利用できます。

使用する茶葉
番茶などの手頃な価格のお茶や時間を置いて古くなったお茶でも十分楽しめます。(日本茶以外にもジャスミン、ドライハーブ、ポプリなどでも楽しめます)

使用方法
(1)茶香炉の上部に付いているお皿にティースプーン一杯程度の茶葉をのせます。
(2)キャンドルに火を灯し、茶香炉本体の下部に置きます。しばらくすると茶葉が焙じられ香りが部屋に広がります。

茶香炉のオススメpoint
*キャンドルの炎の揺らぎを感じられ、より一層のリラクゼーション効果が得られます。お茶は消臭効果が高いので、お部屋の嫌な匂い消しにも効果的です。
page top


推奨環境 リンクについて 免責事項
Copyright(c) 2003 MARUYAMAEN Co.,Ltd. Allrights reserved.