当園は江戸時代、茶と酒造の「丸山十一屋」として創業。昭和3年、茶の「丸山園」として新たに発足を致しました。以来“ほんとうのお茶を皆様へ”という願いを目標に、「お茶は丸山
誠が香る」の標語のもとに“安心・安全・良品・誠実”をモットーに、経営をつづけております。幸いにお客様のご要望をしっかりと受け止め、今日まで順調に発展させて頂いております。
創業70年の基礎づくりの上にたって、丸山園はこれから100周年に向かって温故知新(古いことを調べて新しい知識<考え>を得ること)の精神を具体化するため、平成12年アトレ恵比寿内に20代、30代の若い方々にお茶を身近に親しんでいただくため「茶都」をオープンいたしました。さらに品質本位の基本方針のもと、生産履歴(トレーサビリティ)の商品、15年の歳月をかけて屋久島の直営茶園にて有機栽培茶を完成しました。
さらに環境問題にも積極的にとりくみ、本社の屋上にはサボテンを植え冷暖房の効率化によりエネルギー資源の節約と緑の多い環境づくりにとりくみ、新宿区役所よりおほめをいただいております。常に時代におくれない改善の心をもって社会に貢献し、成長できる安定した企業を目指してまいります。おかげさまで、お茶は日本人にとってなくてはならない産業であること、お茶は生活の向上に伴って健康に関心が高まり安全でおいしい上級茶への移行と消費量が増えること、未開拓の市場が非常に多く残されていること等々の理由から、お茶の将来性が素晴らしい上に、丸山園は80年間の着実な信用の積み重ねによって業界のトップメーカーとなり、安定した業績を上げております。今後ともご指導のほどお願い申し上げます。

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